HOME>アーカイブ>日常生活や仕事に影響する土地の形状や周囲の道路状況、また、日照や降雨後の水捌け状況が重要な判断材料
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日常生活や仕事に欠かせない土地と建物

近年、住宅需要が低下し、年間住宅着工件数が100万戸を下回って推移しています。少子高齢化社会が今後も続くことがはっきりしているので住宅需要は下降気味で推移していくと見込まれています。ところが、土地や建物の売買や賃貸などの取引には多額の金額が必要ですから取引件数が減っているとはいえ多額のお金が不動産市場で行き交っています。土地や建物は日常生活や仕事をする上で必要不可欠ですから、人口が多い大都市圏になるほど業者のホームページに引き合い物件が数多く掲載される傾向のあることは頷けるでしょう。こうした掲載情報が日々、多くの買い手に利用されて取引の引き合いが行われています。

取引の引き合いに大いに役立つ業者情報

一般的に不動産取引を行う場合、買い手は天候や気候の異なる時、あるいは、昼夜の異なる時間帯に自分の目で不動産の現地状況を確かめてからでないと取引の判断をできないと考えるはずでしょう。ところが、不動産の物件情報は流通市場などで公開されているので現地へ出かけて行って直接見なくても広さや形状など、ある程度の情報は収集できます。特に、インターネット環境が整った昨今は取引業者がホームページを立ち上げていて、物件ごとに顧客の欲しがる詳細情報を掲載してくれているので取引の引き合いに大いに役立っているわけです。

顧客は掲載情報を利用して賢い引き合い

現地の建物内部などは必要があればCG機能を使って分かりやすく立体的に表示してくれることもあります。そこで、遠隔地にいる顧客でもホームページを掲載している業者の情報提供内容次第では取引の判断にも役立つと考えられそうです。但し、不動産を日常生活や仕事に利用する場合、インターネット情報だけで十分だということは殆どないはずです。土地の形状や周囲の道路状況、あるいは日照や降雨後の水捌け状況などはホームページ掲載情報だけでは安心しきれない面があるはずです。現地へ何度も足を運ばないと分からない情報は契約前にしっかり確認することが必要だということです。

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